アルミケースのマスミ ショップブログ

鞄の町・豊岡の老舗メーカー、マスミ鞄嚢のブログです。自社製品アルミケース、特注品アルミケースの製造の様子をお知らせしています。

セールス用キャリーケース

今日はセールス用のキャリーケースを紹介します。

 

セールス用キャリーケース

セールス用キャリーケース トレー付

キャリーが付いているので持ち運びは楽々できます。

鞄などに商品を収納していると商談のたびに

整理も大変ですが、

このキャリーケースは

内装はトレーが付いているので、トレーを引き出して

そのままお客様にご覧になっていただけますので

商品を見ながら商談などができます。

表生地はビニール生地や合皮、高級品には本革など

用途に合わせて選ぶことができます。

もちろんトレーの深さなどは自由に変えることが

できます。

特注品としていろいろな仕様に

お応えできますので

お問い合わせください。

特注大型通箱アルミケース

今日は特注大型アルミケースを紹介します。

 

特注大型アルミケース 

 

大きさは85cm×60cm×40cmくらい。

機器の通箱としてお使いになるそうです。

アルミケースは丈夫なものですが、

マスミ鞄嚢のアルミケースは特に、

堅牢に壊れにくい補強がしてあるので

最適だと思います。

錠前は皿付ローターリー錠と呼ばれるものを

使っています。

皿付というのは錠前の部分が埋め込み式で

錠前部分が邪魔になりません。

ロータリー錠はつまみ部分をひねって

他の錠前よりもしっかりと施錠することが

出来ます。

 

 

 

特注黒アルミケース

今日は特注黒アルミケースを紹介します。

アルミケースと言えばステンレスのような

グレーが定番ですが、ご要望によって黒色の

アルミ板を使ってアルミケースを作ります。

 

特注黒アルミケース

測定器収納ケースで大きさは

20cm×17cm×10cmくらい。

内装は

特注黒アルミケース ウレタン

硬質ウレタンを使って測定器が

きちんと収まるようになっています。

蓋側は軟質ウレタンを使っています。

大切なものをきちんと収納、運搬に

アルミケースをお勧めします。

 

 

 

 

アルミケース 修理して使います。

今日はアルミケースの修理についてお知らせします。

私たちのつくるアルミケースはリベットを

多く打つことや補強金具をいれることで

堅牢につくり、長く安全に使っていただける

仕様になっています。

それでも運搬などに長年お使いになると

修理が必要になってきます。

特注アルミケース 修理

写真のアルミケースは4角のアルミ板が

消耗して主体版のベニヤ板が見えています。

こんなときはこの面だけを取り替える

修理をします。

修理をすることはお客様が

どのようにおつかいになるのか、

このアルミケースの弱い部分はどこなのかと

いうことがわかります。

その部分を改良してさらに頑丈な

アルミケースを作っていきます。

 

特注アルミケース バネ手

今日は特注アルミケースに付いている

便利なバネ手を紹介します。

持たないときは畳んだ状態になって、邪魔になりにくいです。

特注アルミケース バネ手



持つときは引っ張ると写真のようになります。

特注アルミケース バネ手 持ったところ



プラスチック製なので重い物を収納したり

大型アルミケースには向きません。

このアルミケースの大きさは40cm×30cm×20cmくらい。

用途に合わせてぴったりな把手や金具も選んでいきます。

どうぞお問い合わせください。

 

法衣ケース フライトケース型

今日は法衣ケース フライトケース型を

紹介します。

法衣ケース フライトケース型

法衣ケースはお坊さんの法衣や法要の時に

使われる道具などを収納するケースです。

 

法衣ケース フライトケース型

 

紹介するのはフライトケース型なので

上から法衣や道具などを出し入れできます。

 

生地はPVC(塩化ビニール)を使っているので

汚れにくく摩擦にも強い仕様になっています。

 

もちろん革を使って高級に仕上げることもできます。

 

用途に合わせていろいろ仕様にできます。

まずはお問い合わせください。

特注アルミケース フライトケース型

今日は特注アルミケースの

フライトケース型を紹介します。

特注アルミケース フライトケース型

フライトケース型は立てたまま

収納物の出し入れがスムーズにできます。

特注アルミケース フライトケース 縦型

収納したままの状態で持ち運びができます。

用途に合わせてフライトケース型も

便利だと思います。